できるところから真似しよう!会社で評価される人の特徴 4選

自己改革
筆者
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このような方の参考になれば嬉しいです。

・会社で評価されたい

・いちメーカー企業ではどのような人が評価されているのかを知りたい

僕、人間の長所と短所を観察するのが好きなんですよ。

スポーツゲームも選手の能力が数値でパラメータ化されていますよね。

ああいうの好きです。

そんな僕がそれなりにサラリーマン人生を生きた上で、会社で評価が高い人の特徴をまとめてみました。

あくまでも僕の周りの人間に対する個人的な見解ではありますが。

では、ご紹介していきましょう!

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特徴① 仕事が早い

鉄板ですね。やっぱり評価されている人は仕事が早いです。

評価の観点で仕事が早いことのメリットは、

・取り掛かれる仕事の量も増えるため、アウトプットが増える → 自己成長
・仕事の依頼者に時間の猶予を与えることができる      → 信頼獲得
・上記の2項目により、どんどん仕事を任されるようになる   → 評価UP

もう少し突っ込んで彼らの特徴を考えてみました。

  • せっかちな性格をしている
  • 仮説思考で物事を進める
  • 人を動かす

せっかちな性格をしている

そもそもの性格が「せっかち」だという人は多いですね。

「競歩じゃん!」っていうぐらい歩くスピードが早いせっかちさんもいます。

その早さが彼らの中のスタンダードなのでちょっとズルい気もしますね。

普通の人が無理して彼らのペースに合わせるとミスが増えるので注意が必要です。

仮説思考で物事を進める

ビジネス本でよく紹介される仮説思考、彼らは自然にこれを体現しています。

ある目標に対して、普通の人は初めに情報収集から入ります。

膨大な情報の中から関連がありそうなことを探して探して、漫然と動いて動いて、ようやく結論を出します。

一方、仕事が早い人は初めに仮説を立てて仮の結論を出します。

その仮説に基づき必要最小限の情報を集めて、仮設を証明していきます。

証明できればそれが真の結論、証明できなければ次の仮説を立て同じ流れを繰り返します。

どちらが効率的かは言うまでもありませんね。

人を動かす

周りの人の力を借りることにためらいが無い人は仕事が早いです。

彼らは例え相手が上司だろうと、必要であれば仕事を依頼します。

その問題を解決するためには「誰」の「どんな力」が必要なのかを見極め、すぐに行動に移します。

逆に仕事が遅い人はわからないことを一人で抱え込みがちです。

ここで、あのソフトバンクの孫正義さんのお言葉を引用させていただきます。

10秒考えてもわからないことは、それ以上考えても無駄だ

特徴② コミュニケーション能力が高い

次の特徴はコミュニケーション能力の高さです。

こちらもイメージが付きやすいのではないでしょうか。

もう少し深掘りしてみます。

  • 聞く力
  • 伝える力
  • 誰に対しても一貫性のある態度

聞く力

共感と質問を織り交ぜ、見事に相手の話を引き出します。

この能力が高い人と話している時って本当に話しやすいし楽しいんですよ。

評価をつける上司も例外ではありません。

仕事とはいえ、実力が拮抗した部下に優劣を付けるのであれば、自分にとって居心地が良い相手の評価を上げることになるでしょう(推測)。

そしてこういう人のもとには仕事や情報が集まってきます。

必然的に職場で大きな影響力を持つことになりますね。

伝える力

ロジカルに簡潔に事実ベースで。

自分が情報を受けとる側だったらこのような報告を求めますよね。

彼らにはそれができています。

上司ってけっこう報告の仕方を見ていますよね。

僕も何度も指摘されてきました。

わかってはいるけど、いざ報告になるとついつい余計なことまで話してしまうんですよね〜。

誰に対しても一貫性のある態度

人によってコロコロと態度を変える人は信用されません。

コミュニケーション能力に長けた人は自分の発言や思考に対する軸を持っており、それを人によって変えることはしません。

だからこそその発言には力がありますし、信用できるのです。

特徴③ 印象が良い

なんだか幼稚な言葉になってしまいました。。。

でも実際、社会人の評価って印象が大きなウエイトを占めています。

上司からしたら部下の具体的な仕事なんて全部把握できません。

僕の職場では間違いなく仕事の結果よりも印象の良さが評価に影響しています。

それでいいの?っていうところではありますが。。。

では、どのようにして良い印象を作り出しているのかを見ていきましょう。(上記の特徴①②だけでもすでに十分良い印象ですが)

  • 自信がある(ように見せている)
  • 前向きな思考
  • 印象作りを意識しながら仕事をする

自信がある(ように見せている)

本当に自信がある人も、意図的に自信があるように見せている人もいます。

どちらでもいいのです、自信があるように見えれば。

自分が仕事をお願いするとき、自信がありそうな人にお願いしたくなりますよね。

「この人に頼めばなんとかしてくれそう」というイメージを作ってくれるのがこの自信です。

前向きな思考

問題に直面したとき、できない理由から探してあきらめる人がいます。

一方、どうすればできるのかという解決策から考える人もいます。

一緒に仕事をする上で、どちらが心強いかは明らかですよね。

僕の上司の1人もこれはよく話していました。

印象作りを意識しながら仕事をする

聞こえはよくありませんが、「評価を得る」という目的に対しては有効です。

方法は様々ですが、とにかく印象作りを意識するだけで仕事の見方・やり方が変わります。

実際、僕の周りでも評価を意識して仕事を選ぶ人はいます。

でも評価につながる仕事というのは、本来その職場に求められている仕事のはずなので、その仕事を選ぶというのは決して悪いことではありません。

特徴④ その分野のスペシャリスト

単純に自分が従事する仕事で周りの社員より飛び抜けたスペシャリストになっている人です。

スペシャリストには次の3つのタイプの人がいます。

1 何でもハイレベルにこなせる本物のエリート。凄すぎて一番参考にならない人。
2 自分の能力をフルに活かせる職種につけた人。
3 徹底的な努力により、その仕事の能力を身につけた人。

「1」に当てはまらない人は、「2」の実現を目指したいところですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

少なくとも僕の周りでは、高い評価を得ている人で今回の特徴に一つも当てはまらない人はいません。

今後上司から少しでも高い評価を得たいと思っている方の参考になれれば嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それではまた!

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