理屈じゃない魅力!僕が高級腕時計を購入するまでの経緯

雑記
この記事は次のような方にオススメ

・高級腕時計について知りたい方

男のロマン、高級腕時計。

僕もその魅力の虜になったひとりです。

携帯電話も普及、スマートウォッチも台頭、もはや「時間を知る」手段はいくらでもあります。

もはや高額腕時計の目的はそこじゃないんですよね。

今回は僕が高級腕時計を考え始めた経緯から購入後の感想までを書いていきたいと思います。

ちなみに、僕が購入したのは「ブライトリングのトランスオーシャン デイ&デイト リミテッドエディション」です。

それではいきましょう!

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高級腕時計-購入を考えたきっかけ

僕が高級腕時計を買おうとしたきっかけです。

  • かっこつけたい
  • ステータスアピールしたい
  • せっかく腕時計を買うなら何十年も使い続けられる最高の1本を選びたい
  • 30歳の節目に何か良いものを買いたい
  • 独身の内に高い買い物は終わらせたい

という感じで、ごくごくありふれたものです。

決して立派な動機ではないですが、どうでしょう、皆さんこんな感じじゃないですか?

高級腕時計-魅力

きっかけは上記のような理由だったのですが、調べれば調べるほどその魅力にハマっていきました。

魅力① デザインに惚れる
魅力② 歴史に惚れる
魅力③ メカに惚れる

魅力① デザインに惚れる

高級腕時計はデザインが洗練されていて美しいんですよ。

「かっこいい」とか「かわいい」という言葉もあるのですが、やっぱりどの時計にも共通して言えるのが「洗練」「美しい」です。

まあ、高いものだとわかっているからそう見えるっていうのもあるかとは思いますけどね。

でも実際、「このデザインすごいな」「素敵だな」と思う時計ほど価格を見るととんでもなく高いです。

魅力② 歴史に惚れる

高級ブランドはどこも深い歴史を持っています。

これを知ると、よりいっそうそのブランドへの愛着が深まります。

例えば僕が持っている時計のブランドの「ブライトリング」。

1884年に創業したスイスのメーカーです。

創業者のレオン・ブライトリングから始まりガストン・ブライトリング、ウィリー・ブライトリングへと、3世代に渡り時計への情熱が受け継がれてきました。

そんな歴史を背景に生み出された作品、重みを感じずにはいられません。

魅力③ メカに惚れる

大半の高級腕時計は機械式です。

電気を必要とせずに、ぜんまい仕掛けの歯車により動いています。

秒数含めた時間だけではなく、日付や曜日、月の満ち欠けなどを表すことができます。単純にすごくないですか!?

あの小さな物体の中に小さな部品が大量に詰め込まれていて、それぞれ連動して動くわけです。

まさに男のロマンです。

高級腕時計-時計選び

この選んでいる時間がまた最高に楽しいんですよね〜。

数ある腕時計の中からどのようにして僕が購入するものを絞っていったかをご紹介します。

①メーカー選び
②3針かクロノグラフか
③金属ベルトか革ベルトか
④着用した時の直感
⑤正規品か並行輸入品か中古品か

メーカー選び

メーカーを完全に絞る必要はありませんが、ある程度の検討をつけておいたほうが選びやすいです。

結局のところ、自分の予算でメーカーは絞られますけどね。

僕なりにメーカーを上から順に格付けしてみました。

【神】
パテック・フィリップ

これを着けている人に出会ったら、その人は「夢か幻」です。自分のほっぺたをつねってください。

【生きる伝説】
オーデマ・ピゲヴァシュロン・コンスタンタンA.ランゲ&ゾーネ

これらを着けている人に出会ったら、その人は「異次元の住人」です。あなたは未知の世界を知ることになるでしょう。

【選ばれしもの】
ブレゲウブロジャガー・ルクルト

これらを着けている人に出会ったら、その人は「成功者」です。全力で媚を売りましょう。

【一般人の境地】
ロレックス

これを着けている人に出会ったら、その人は「標準以上の財力」を持っています。時計を褒めてご飯を奢ってもらいましょう。

【凡人の夢】
IWCパネライゼニスブライトリンググランド・セイコーオメガタグ・ホイヤー

これらを着けている人に出会ったら、その人は「愛すべき時計好き」です。仲良くなりましょう。

というわけで、僕は「凡人の夢」クラスのメーカーに絞って検討しました。

最終的に僕の候補に残ったのは、IWC、ブライトリング、オメガでした。

理由は単純にデザインの好みです。

3針かクロノグラフか

3針というのは長針、短針、秒針から成るシンプルな時計です。

一方、クロノグラフは3針に加えてストップウォッチ機能のある、複雑な機構の時計です。(文字盤に目玉が複数付いているやつです)

【3針のメリット】

  • 落ち着いた印象なので、年齢や着用シーンを選ばずに使える
  • クロノグラフよりオーバーホール(定期メンテナンス)費用が安い
  • クロノグラフより軽い

【クロノグラフのメリット】

  • 複雑な構造をしていてかっこいい
  • 3針よりも機能が多い
  • 3針よりも高そうに見える(高級感がある)

だいぶ悩みましたが、僕は3針を選びました。

やっぱり長年着用したかったので、落ち着いたデザインの方が飽きも来ないかなーと思ったので。

金属ベルトか革ベルトか

ここも悩むポイントです。

他にもベルトの素材にはラバーやナイロンなどもありますが、今回は候補外とします。

【金属ベルトのメリット】

  • 季節を問わず着用できる(革は夏の汗や皮脂が気になる)
  • お手入れが楽
  • 寿命が長い(革は一定期間で交換が必要になる)

【革ベルトのメリット】

  • 上品で落ち着いた印象を与えることができる
  • 高級感がある
  • 革の風合いの変化を楽しむことができる

これも悩みましたが、僕は金属ベルトにしました。

コストや汎用性を考えると金属がいいかなーと。

ちなみに僕はベルトの着脱が可能なモデルを購入したので、いつか気が変わったら革も試してみようかなと思っています。

着用した時の直感

候補を絞っていったら、最終的にはこれが一番大事ですね。

気になったモデルは片っ端から着用してみましょう。

ネット画像やショーケース越しに見るのと自分の腕に着用して見るのとでは印象が全然違います。

Point

・あらゆる角度から見てみる

・自分の全身と時計を鏡に写して、客観的な見え方を確認する

・部屋の照明や外の明るさなど、周辺環境の違いによる見え方を確認する

・重さを確認する

正規品か並行輸入品か中古品か

どこで買うかですね。

【正規品】

  • メーカーの正式な代理店が輸入・販売
  • 最も価格が高くなる
  • 購入後のサービスが手厚い(メンテナンス代が安くなるなど)

【並行輸入】

  • 正規とは別ルートで輸入・販売
  • 正規品よりも安い(モノによっては何十万単位で安くなる)
  • 購入後のサービスの恩恵は特になし

【中古品】

  • その名の通り中古品
  • 安いが汚れやキズの見極めが重要

並行輸入と悩んだ末、僕は正規品にしました。

当時はアフターサービスを考えて正規品にしましたが、数年使ってみて思ったのは「並行輸入でよかったなぁ」ってこと。

高級腕時計-購入

ブライトリングの腕時計

上の写真は実際に僕が購入した時計、「ブライトリングのトランスオーシャン デイ&デイト リミテッドエディション」です!

普通〜!とか言わないでくださいね・・・。

決して安くない買い物ですからね、相当悩みました。

ここまできたら最後に必要なものはただ1つ、決断です!

大丈夫です!自分を信じましょう!新しい世界があなたを待っています!

高級腕時計-購入後の感想

ブライトリングの時計と箱

さて、では実際買ってみてどうだったのかっていうのを書いていきます。

・意識が高くなる
・ブランドに気づかれない
・普通なファッションでも引き締まる(気がする)

意識が高くなる

仕事に対してもプライベートに対しても、意識が高くなります。

やっぱり「この時計に見合う男になろう!」っていう感情が生まれるんですよね。

高級時計っていうとね、「そんなの釣り合わない」って自分も周りも言うんですよね。

でも最初は釣り合わなくたっていいんですよ。

買ってから釣り合うように努力すればいいんです。

ブランドに気づかれない

僕の場合、4年間着用し続けて「ブライトリングだ」と気づかれたのは1度だけです。

良さそうな時計だっていうのは伝わるようですが。

ブランドアピールしたいのであれば、ロレックス一択ですね。

普通なファッションでも引き締まる(気がする)

洋服が普通でも、高級腕時計を一本着用すれば一気に全体のファッションが引き締まる気がします。

男が付ける装飾品って少ないですからね、腕時計をしているとそこに視線が集まります。

その集まる視線の先にドーンとかっこいい腕時計を見せつけるわけですよ!

決まりましたね。(すみません、ただの自己満かもしれません)

まとめ

いかがだったでしょうか。

高級腕時計について、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

高い買い物ですし、絶対に必要なモノでもありません。

だけどやっぱり理屈じゃない魅力があります!

いろいろな時計を見ているだけでも面白いので、興味を持っていただけた方はぜひ調べてみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それではまた!

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